35周年と私の思い出

 

3月25日で、ディズニーリゾート35周年のラストを迎えました

 

思い返せば、

この1年間は今まででいちばんディズニーに足を運びました

 

年パスをもったのが201712月。

正直12月~3月まで3回ほどしかいかなかった

この時は一人で行くことに抵抗があり、行きたくても行けなかったんです

ただ、4月に35周年の魅力を知り、どうしても行きたくて勇気をだして、春に初めてひとりで行きました。

そこからイースター、七夕と回数が少しずつ増えていきました

 

実は2017年のパイレーツサマーで、

フィドルを演奏する、とても好きなお姉さんがいて、そのお姉さんが2018年もいたということが発覚してから、タガが外れたように通いました

場所はミゲルズキャンティーナというごはん屋さんで、お姉さん達は「海賊バンド」で、海賊の歌を歌って演奏して、その場にいるみんなで宴をする。というものでした

パイレーツサマー自体もとても好きで、よくパイレーツサマーのフリでごっこ遊びもしました

カメラを始めたのもこの夏からでした

でも夏は水をかけるショーなので、壊れるのが怖くてあまり使えなかったです

 

いつもとは違う雰囲気に包まれるパーク内

いろんな仮装のゲストに、

見ているだけで楽しくなりました

そしてその年から変わったランドのスプーキーBoo

衣装、曲、何をとってもすごく好きで、

自分で好きって思える写真を撮りたいと思い、本格的を取り組むようになりました

カメラという趣味ができると、ディズニーに対する見方も少し変わってきて、更に通いたいと思わせてくれました

 

冬のシーズンは、ランドよりシーに行くことがとても多かったです。

この冬から新しいショー「イッツクリスマスタイム」が始まったことで、そっちにばかり気を取られていました。

なかなか抽選エリアが当たらなく、当たっても強風で公演中止になったりと、苦い思い出もありましたが、たくさんお写真も撮れて、たくさんキャラに会いに行けて、寒かったけど、心は温まる冬でした。

 

グランドフィナーレ

35周年のパレード「ドリーミングアップ」がグランドフィナーレver.で内容が1部変わり、最高潮の盛り上がりと、もうすぐ終わってしまうのか。という気持ちが交差します。

 

そしてラストの日。325

この日を迎えるまで、終わるとはわかっていても実感が湧かなかったが、家を出て舞浜に向っている時、一気に実感が湧いてきました。

この日で最後。35周年が終わっちゃう。

行きたいけど行きたくないな。

時間止まらないかな。

1年前に戻ってまた35周年お祝いしたいな。

行きたくないけど電車は止まらないし

など色々と考えていました

 

その日は、35周年始まって初めて行った時と同じ、35周年のTシャツ、サングラス、ふわふわに巻いたツインテールで、初日を思い返しながら1日を過ごしました。

 

見納めのドリーミングアップは、

始まってすぐに泣いてしまいました

見納めという事実が悲しく寂しくて

でも30周年のハピネスは、なんだかんだギリギリまでやっていてくれたから、同じようにならないかなぁ?なんて思ってます

 

正直な話、30周年のハピネスに大切な思い出が詰まりすぎて最初はハピネスのほうがよかったなぁなんて思っていました。

周りでもそう言う人が多かったのも事実。

でも今はこんなにも、私を含めみんなから愛され、35周年をみんなで祝福し、まさに最高潮の盛り上がりで祝祭は幕を閉じました。

 

忘れられないのは、

ドリーミングアップが始まる時、

キャストさんが何人も集まって35周年を祝福しながらパレードルートを歩いていたこと。

ゲストを巻き込みみんなでお祝いする姿に涙が出ました。

 

\せーーのっ/

\じゃーーんぷっ/

 

 

 

 

そして、この期間しか見られないショーやパレード。食べ物。オブジェ。飾り。

全てが好きでした。1年間ほんとうに楽しかった。

この1年間で関わったキャラやキャストさんは数えきれないほど。

 

35周年でのお誕生日、祝ってくれてありがとう

何でもない日、祝ってくれてありがとう

 

「まいにちが、祝祭だ」

って最初に言っていたけれど、

この言葉すごく好きなんです

 

キャストさんと話していた時に、

終わっちゃうのがさみしいと嘆いていたら、

35周年は今日がラストだけど、明日も明後日も、このやさしい国はずっと続いていくから、また遊びに来てください

って言われて少し元気をもらった

 

ただ35周年ロスはしばらく続きそうです( ˘ω˘ ) 

 

 

今回のブログは

私のディズニー35周年についてだったので

ここまで読んでくれた人(もしいたら)

ほんとうにありがとうございます🙇‍♀️

 

ゆめ