目隠しして食事をしてきました✨

こんばんは篠原未希です

先日とても珍しい経験をしてきました

ずっと行きたいと思っていた、

ディズニーダイニングウィズザセンス

という、

目隠しをして部屋に案内されて、

目隠しをしながら食事を食べる!

触覚、嗅覚、味覚、聴覚を頼りに、

五感の一つであり、

とても大切な

「視覚」

を奪われた状態で食事をするという世にも奇妙な体験でした。

友人に「目隠しをしてご飯をたべてくるよ!」

と話すと、大抵

「それ意味あるの?」とか

「楽しいの?」

とか言われましたが、

それはもう楽しみに行きました。

目隠しをして部屋に案内されるのですが、

見えないからこその楽しみ方がそこにはありました。

それは目の前にあった触っていたお皿が急に消えたり

(すぐ横に多分キャストさんがいて、

一瞬の隙に音もなく食器が下げられていたり)

ドリンクも、食事が変わるごとに中身が変わっていたり。音もしないしなにもいわれないのでびっくりする。

これはなんだろう?と自分の味覚や、嗅覚で、食べているもののことを一生懸命考えたり、

何より視覚を奪われて思ったことは、

「目が見えない人はこんな感覚で食事をしているんだ」

ということでした。

目が見えないと、部屋の広さもわからない。

食事の量、食器のある場所もわからない。

誰かに連れて行ってもらわないと、

座ることさえままならないし、

段差が急にあってもわからない。

グラスがどこにあるのかも教えてもらえないとわからないし、

わからないということは不安になること

だからこそ、キャストさんや、司会の方は細かく声をかけてくれたり、

どこになにがあるのかとても詳しく教えてくれたり、

経験した上で私は、目が見えない人への気配りの仕方を学べた場所でもありました。

目が見えない人はたまに見かけますよね。

駅や、道路、その人たちは、きっと目が見えないなりにきっと生きていく方法を知っているはずですが、

もし困っているならば、少しでも助けられるような心が持てた。

何より、

新しい体験がとても楽しく、

美味しい素晴らしい料理を食べられたことができた

3時間でした。

皆さんは最近の中で新しい体験をした経験はありますか?

新しいことは怖いこともありますが、楽しいこともきっとあるはず

お会いした時にはそんなお話もできたら嬉しいですね

篠原未希