白雪姫の童話をたどって

こんにちは篠原未希です

やっとコロナも落ち着いてきた感覚がありますね

皆さんは少しづつでも、いつもの自分の生活を取り戻せるようになってきたでしょうか?

自粛中はやることがあまりなくて、

ディズニーの映画やアニメばかり見ていました

ディズニー映画って小さい頃見ていたものも多く、あまり覚えていないものもあったりしたので、見返して勉強していました。

その中で、久しぶりに「白雪姫」を見ました。

グリム童話はみなさんご存知でしょうか?

グリム童話の中の白雪姫は、

王妃に腰紐、毒の櫛、毒リンゴと三回も殺人未遂をされてなお生き残っています。

ディズニー映画のように白雪姫は王子様のキスでは起きません。

棺を運んでた家来が転びそうになって、棺が揺れて、喉に詰まったリンゴが出てきて息を吹き返します。

王妃はディズニー映画では、崖から落ちてなくなりますが、

グリム童話では、

白雪姫と王子の結婚披露宴の席。王妃は真っ赤に焼けた鉄の靴を履かされ、死ぬまで踊らされるのです。

童話には、必ずと言っていいほど教訓がありますね。

悪い事をすればバチが当たる、

いい行いをすれば幸せになれる。

道徳的観点から見ても、昔のグリム童話やアンデルセン童話などと、

ディズニーの物語を比べると、いかにディズニーが夢のある作品に書き換えているかが分かります。

またどんな話しにも共通点があります。

それは教訓があるということです。

白雪姫の物語では、どんな人より一番でありたいと思う王妃の身勝手なわがまま、他者を蹴落とそうとする者を悪としています。

それに比べて白雪姫は、小人たちや他者を思いやる心があります。

子供の物語と童話を思うのではなく、広い視点で読んでみたり、考えてみると違ったりすることや、大人になってからわかる意味や理由があったりします。

皆さんは、小さい頃見ていたものや読んでいたものを見てみると大人になって見方が変わったりしたものなどはありますか?

日々の中にも幸せや、喜び、新しい発見を見つけ、

日々をよりよりものにできますように願っています。

未希