コロナウイルスについて

こんにちは篠原未希です

皆さんはコロナウイルスの影響を受けたりしていらっしゃいますか?

多くの人が全く関係ないとは言えない状況になってきていて、

沢山の方が家でじっと耐え忍んだり、

外出が余儀なくされている方でも多くの代償やリスクを払っていると言える状況になってきてしまいましたね。

毎日報道されるコロナウイルスの関連ニュースや、

情報、交錯している情報たちの中でどの情報が正しく、

ウイルスにはどんな症状があるのか、

症状も千差万別すぎるのか、

あまり詳しく私たちも分かっていない気もします。

「わからない。」

だからこそ、恐ろしいというのもありますね。

コロナウイルスで沢山の人たちが苦しさや、

貧困に陥り、経済も落ち込み、

いろんな判断を余儀なくされる段階で、

不安や、悲しみに押しつぶされそうな方もいるかもしれません。

多くの人が辛い中

私は人それぞれの状況があるので、

どんな方にも簡単に頑張れや、

こうするべきという話しをしようとは思いません。

「みんな耐えているから自分も頑張って耐えよう」

そんなふうに仕方がないのだと耐えている人。

辛い。苦しいという思いがある方は、

なるべく考え込みすぎないで、

少しでも心が軽くなれるようなお話を、

いつかみなさんと笑って話せますように

願っています。

私は、つらい時こそ思うことがあるのですが、

楽しいこと幸せなことと

苦しいことや辛いことは、

半分づつやってきて、

もしくは苦しいこと方が多いのではと思う時も多々あります。

ですが、

苦しいことがなければ、

幸せなことも幸せとは感じられません。

幸せが当たり前になれば、

幸せは当たり前なことで、

幸せとは感じなくなってしまうと思うから。

だからこそ、辛い局面は大事なことだと思っているし、この辛いことが乗り越えられた先に、

幸せだと思える当たり前の事があると知っています。

みなさんも、辛い時はつらいと言っていいと思います。

どんな方にも、その幸せが訪れる事を願って。

私なりのコロナウイルスに関してのお話でした。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

また元気に安心して外に出られるようになった時、たくさん楽しく、笑ってお話が皆さんとできますように。

篠原未希