“くれくれ”だけじゃ何も始まらない

よく「どうして私を愛してくれないの?!」ってセリフありますよね。(私:男女問わず)
あれって『愛がある/なし』に関わらず言われることもあるんです。


「私だけを見て」「私を褒めて」「私を知って」「私の取説ぜんぶ理解して」「私にとって必要な事を言って」

いわゆる『(とにかく)私に愛をください!』ってやつです。

でも愛ってお互いに与え合うものだと思うんです。(親子関係を除いて)
恋が両思いかどうかっていう話ではなくて、思いやりとか相手を尊重する心とか、相手を認める事も”愛”だと思います。

だから、一方的に「私の全てを理解して!」なんて言われても「逆にこちらの何を理解してくれているんだい?」となってしまうわけです。
親子関係であればこういう事は割と許されますが、他人にこれをやってしまうと恋人に限らず友人も去っていってしまう、又は親しい人が出来にくい、という状況が作られてしまうんですよね。


「私が何かを与えなくても、とにかく褒めて!愛を与えて!」って毎回言われると、最初のうちは与えようとしてくれた人も去ってしまうなんて切ないです。

そういうところは、『相手を変えることは難しいが、自分が変われば相手も変わる』にも少し通じるかもしれません。
愛が欲しければまずは自分が与える


せっかく本当に頑張っていても、ただ主張が強いだけではその素敵な部分も陰ってしまうもの。(最悪の場合はただのワガママって思われてしまう事も…)

それを防止するには『互いを思いやる』という気持ちを忘れてはいけませんよね。
相手の頑張りも褒めてあげて、相手が何をしてほしいのかを見てあげる。
そうやって2人がお互いに認め合うとなると、かなり良い関係になると思いませんか?

疲れていたり余裕がない時は周りの事を見るという事を忘れがちになってしまいますが、そういう時はあえて1人で過ごして心を落ち着かせてみるのも良いかもしれません。


みなさんの素敵な面が、たくさんの人に触れますように。


レンタル彼女PREMIUM/大森碧
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