パパとわたし

夏目ももかです🌸🎀

2019年になりましたね🍓🌟

新しい年を迎えて、初めての一カ月🌷

貴方はどんな時間を過ごしましたか?🌟

私はパパに会ってきました🍀

なので、9年ぶりの再会になります。

幼稚園、小学生、中学生、高校生、一緒にいた期間には嫌な思い出しか記憶にありませんでした。

怒鳴る、大きな声で威圧する、人を蔑むことで笑いを取る、包丁で刺す手前で止める、壁に叩きつけられる、物を壊される

背が大きい人なので、見下ろされて子供からしたら余計に怖かったのかもしれません。

どうして今さら会おうと思ったのかというと

父親の役割をしてくれなかったパパを恨んでいたけれど、ママが自己理論で突っぱねていたって知ったからです。

体調が悪いみたいって風の噂で知って

電話してみました。

その時、ももちゃんお誕生日3月9日でしょって言ってくれたんです。

小さな頃の私は暗くて、明るくて綺麗な姉達と比べられて

地味、ずっと下向いてて怖い、おばけみたい、何かしゃべったら?と言われてました。

そんな、他者にとって存在が認識されない状態の私の記憶で止まっているはずですが、

個体として認識してくれているんだってわかって、きっと嬉しかったんだろうなって、思います。

百貨店で寝具のガウンを包んでいただいて

縦長のお箱に、持ち手が短くて持ち歩くのにちょっぴり苦労したけれど

一軒家のあの家は風がよく通って笑えないほど寒いから、暖かくしてくれたらいいな

そんな願いを込めて。

実際に会ったパパは、最後の記憶と比べて髪が茶色くなったくらいしか変化がなかったので驚きました

パパから話す話題は幼稚園の時のお話だけ

思い出がそれしかないから

きっと、レンタル彼女のお仕事をしてなかったら自慢気に話す意図も、繰り返し同じ話をする理由も、わからなかったと思う。

受け入れるだけで、どうしてだろう?って考える発想がなかったから

大人になってから会うパパは、何も変わってなかった

姉のおまけ、なわたしの存在も

でも、どんなことでも

主役がいて脇役がいて、それぞれが役割を持って回っていくものだから

お誕生日を覚えていてくれた🍀

暖かい気持ちをひとつもらえたから、もう、恨んでないよ

ずっと、元気でいてね🍀

ももか💕