読書の秋🍁

夏目ももかです🌼🍓

最近木々も枝先が目立ってきて、冬の気配を感じています🍀

暖かいおこたでみかん🍊を食べたりしたいです〜😊

さてさて、最近本をお借りしまして📕🍓

中谷彰宏さんの

🌷器の大きい人、器の小さい人🌷です🌟

表紙には、

その境界線は、咄嗟のときに🍀気の利いたひと言🍀が言えること。

悪役を、引き受けよう。カッコいい役を、相手にさせよう。

そう書かれています🍎

なるほど、とってもわかりやすい🤔

でも、気の利いたひと言って具体的にどんなこと?

悪役って、自分が悪い風に見えちゃうのは嫌だな、、

そんな気持ちを抱きつつ、ページをめくりました📖

開くと、教訓にできる65のフレーズが並び、テーマに沿って解説してくれるのですが🌟

私はこの本が伝えたかったことのひとつに

🍀器を大きくする🍀ということは、相手の自己肯定感を上げ相手から愛されると共に、自分が主導権を持って、自分自身を表現する力がつくことなのではないかと思いました🌼

教訓のひとつの、🍀叱ったことを前にも言ったよねといつまでもひきずらない。常に時効という発想を持つこと🍀から

同じことを叱るということは、相手に充分な説明ができていないってことでは?💭

先入観で叱っている可能性があり、相手のバックボーンや、その場の状況を考える忍耐力、一点に集中せず周囲を観察する力が育つってこと?💭

単純に1回では思うようにいかないことが、だいたいだと思うのでフレッシュな気持ちになり楽?💭

他にも色んな考えがあるだろうけれど、相手の為を思って自分の表現力が豊かに広がてゆくって嬉しいことですよね😊🎀

あと、気になったフレーズがあって🍀

真面目で完璧主義な人ほど、ひとりで仕事や、ものごとを仕上げようとしてしまいませんか?🌷

手伝ったり、手伝ってもらったり

貸し借りをしていくことで、相手に気負いをさせず顔を立てることもできる🍀

自分が誰にも迷惑をかけずに生きること以上に、さらに相手をフォローしてあげることができてこそ

二人分立たせる、それが自立とも呼べるのではないでしょうか🎀

ももか💕