読書感想文/コンビニ人間

みなさんは、学生のころの夏休みに

読書感想文を書いたりしませんでしたか?

 

私も久しぶりに、このブログに読書感想文を

書いてみようかと思います_✍

 

 

今回紹介するのは「コンビニ人間」です

芥川賞受賞作品なので

知っている方は知っているかもしれません

何回も読んでしまうほど好きな本です

 

この本の主人公は作者本人のことなんですよね

だからこそ親近感がわくのかも…

あらすじはこんな感じです

主人公は、36歳未婚女性、古倉恵子。大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。これまで彼氏がいたことはない。オープン当初からスマイルマート日色駅前店で働き続け、日々食べるのはコンビニ食。夢の中でもコンビニのレジを打ち、完全にマニュアル化された職場でマニュアル通り仕事をこなしている。ある日、新しいバイトとして白羽という男が入ってきた。彼は恵子に、そんなコンビニ的生き方は恥ずかしいと突きつけられるが…。ゆらいでいく正常と異常の境目。「普通」の生き方とは一体何なのだろうか。

という内容になっています

 

私もはじめてのアルバイトがコンビニだったので

そこでまずひとつ共通点でした

 

コンビニバイトあるある話もあったりして

わかるわかると思いながら読んでしまいます😮

 

そして、主人公含め登場人物がとにかく不思議なんです

「個性」とか「普通」ってなんだろう?

と考えさせられる作品でした

 

そして、「普通じゃなくてもいいんだよ」って

言ってもらえてるような気がしました

 

周りの人からいろいろ言われても

この主人公はコンビニのお仕事に一生懸命で誇りを持っていてかっこいいです

どんなことでも一生懸命な人は、輝いているし素敵だと思います✨✨

 

コンビニ人間を読んだ方や

コンビニで働いたことがある方がいたら

ぜひお話しましょう!

 

他にも最近いろいろな本を読むことにはまっています

これからもブログに本を紹介しようと思うので

ぜひおすすめの本があったら教えてください📖📕

 

りほ