その場の決まった空気、読めなくてよかたったです!

その場の決まった空気、読めなくてよかたったです!


今はもう使わない略語

KY。


「空気読めない」


私はこの言葉に苦しみました。

10代後半~20代前半にKYが流行って

私は初就職をした頃です。


美容院に就職をして、高校生からの夢を叶えました!


皆さんの初就職はどんな場所でしたか?


私のはじめての職場は

スタッフが19才~40代半まで
お客様が子供~高齢者まで

すべての年齢層が集まるところでした。


美容院なので、鏡越しの対面接客です。

お話は得意な方だと思っていたので

どんなお客様につかせてもらっても
会話には困りませんでした。


でも、よかれと思ってやっていたことは注意をされてばかりで、


「会話に集中しすぎ」

「他への気配りができてない」

「何様のつもりで話をしているのか」


などと、発言や行動がKYだと言われてショックでした。


そればかりかと思いきや


「それがお前のいいところだと」


皮肉のように誉められることも。


どうすればいいのーーー


と、訳がわからなくなりました。


一時はコミュニケーション全般が怖くなり休職もしました。


でも休んで、悩んでも

答えはでなくて。


衝動的に旅行に、行ったんです。


見たことのない景色と、初めての街の人たちとの会話は刺激的でした。


「あなたは人を引き付ける人ね」

「人への壁がないから、周りの人が話をしやすいのよ」


とあるお店の女将さんと立ち話をして元気をもらいました。


どんな本の言葉よりも

私に響きました。


私が元気にありふれていてKYなのは

一件マイナスなことだけれど、

KYな一面が人とのコミュニケーションのきっかけにもなるし

周りの人に元気ややる気を与えられているなら

このままでいよう!


自分も他人もいい面を積極的に、評価しよう!


って発想になれました。


その後、美容師はやめましたが、
一対一で向き合える福祉の仕事に出会いました。


仕事現場でチームワークは必須ですが

目の前のご利用者様に

“今“必要と感じれたことは

やりきってよい環境でした。


誰かが誰かのために必至で向かい合っていると思うと

仕事が忙しくても頑張れるようになりました!


今でも空気を読めなくて、お言葉をいただくこともありますが、言ってもらえることに感謝を感じます。


話したい人
話すのが好きな人
話せない人
話をしたくない人
話すのが恥ずかしい人
話を聞きたい人
話を途中でやめちゃう人
話を割り込んじゃう人
話がコロコロ変わる人


話すことは、

コミュニケーションに大きく関わるから少なからずみんながコンプレックスを持ってるんじゃないかな?


私みたいにKYとか言われたりして

話すこを楽しめなくなっちゃってたら

この先の未来も楽しさは半減。。


でもね


空気を読めないほど、


人生を楽しめる伸び代を持っていると思うよ!

 

今が変われるチャンス!


まり