ペットが教えてくれる人コミュニケーション♪

ペットは家族(o^-‘)b !

私の家には

家族が1匹います(о´∀`о)

猫のメイです!

10年前に、個人で猫の保護をしている方から引き取ってきた猫です。

人見知りをせず、誰にでもなでてーと寄っていく愛猫です(*^^*)

メイを連れて帰ったとき、子供の頃からの《ペットを飼いたい》という夢が叶いました。

私の実家では犬や猫を飼えませんでした。
一緒住んでいたおばあちゃんが動物が苦手だったんです。

私が小学生の頃は、まだ外飼いされている犬がたくさんいた時代でした。
なので、学校帰りなどに近所の犬と触れ合って遊んでいました。

一度、犬猫がダメなら、、と、
亀を買ってきたことがありました。

でも数日後居なくなったんですね(・・;)

聞いたらおばあちゃんが返品してきたそう。。

その時の私は、何てことするの、ひどい・・・
としか思えませんでした。

その後もペットは飼えなかったです。


メイと一緒に暮らすようになってから
何でペットを飼えなかったかを、改めておばあちゃんに聞ける機会がありました。

確かにおばあちゃんは動物が苦手でした。

特に猫や鳥が農作物を荒らすイメージが強かったみたいです。
実家ではお米・野菜どちらも作っていたので、当たり前と言えば当たり前だったのでしょう。

そしてもう1つ、《飼うことの責任》を当時の私が説明できなかったから、でした。

誰が面倒をみるの?
散歩は? ご飯は? 具合が悪くなったら?

その問に当時の私は、満足に答えられなかったんですね。

猫を飼いはじめてからの私はペットと生活することの難しさも実感していたので、なるほど、と受け止められました。

おばあちゃん教えてくれてありがとうと、心のわだかまりもとけました。


ペットとの暮らしは、癒されます。
でもそれだけでは、家族ではありません。

動物それぞれに構造・性質が違いがありますよね。

人が飼う場合には《その動物を知る》必要があると、私は思います。

人と人とが知り合って深い仲になっていくとき
相手を知りたくてたくさんお話ししますよね?

ペットの場合、人間の言葉は通じないので飼う側の知るための努力がより必要になります。

私は、猫を飼いはじめてから、猫の事を本やネットでたくさん調べました。
もっと深く知りたくて、資格をとったり、猫ネットワークを広げたくて愛護活動にも参加しています。

そのお陰か、うちのメイは大病や怪我をすることなく今も健康を維持して元気です(*´ω`*)

仕事疲れて帰ったときに、メイがにゃーと鳴いて迎えてくれると、今日も頑張ってよかったって、思えます。

私はメイをよく観察し、爪を切ったり、水を変えたり、トイレを掃除したりします。


かかせない家族の健康はこれからも私が守っていきたいし、

ペットと人間、人と人

《その子らしい・その人らしい生活のコミュニケーション》などについてたくさんの人とお話ししていけたらいいな(*^▽^*)