恐怖の日

ブログはお久しぶりの片山葉月です。

 

今日は東日本大震災から9年の日ですね。

当日小学4年生だった私もすっかり成長しました。

私は今、当たり前にご飯を食べ、睡眠をとり、何気なく笑う事ができる日々を過ごせています。

 

でも忘れてはいけない。

亡くなった方達はずっとその時から時間が止まってしまっていることを。

 

当時、教室で授業を受けていたら突然大きな地震があって、みんなで校庭に避難しました。

 

校庭は安全とはいえ、四方にある電柱や、学校の周りに張り巡らされているネットが倒れてきたら…と小学生の私でもゾッとしました。

 

丁度インフルエンザで学校を休み、家にいた妹は犬を抱きかかえてトイレに閉じこもって地震が収まるのを待っていたそうです。

その妹と犬を連れて学校まで車で迎えに来てくれた父。

その時はまだ夕方くらいでした。

職場にいる母を車で迎えにいきましたが、みんなも同じことを考えているからか、地震の影響で渋滞。

結局迎えは空が真っ暗になるまでかかりました。

 

母を迎えにいってみんなが再開した時、私は家族みんなが生きているという安心感からか泣きました。

 

そのあとは相次いで震災のニュースが流れました。

 

1番ショックを受けたのはやっぱり津波の映像です。

 

その映像を見ながらもうこんなことは二度と起きて欲しくない。そう思いました。

 

だけど当然、自然の力には逆らえません。首都直下地震もいつ来るのか分かりません。

 

今の私たちに出来ることは、時間が止まってしまっている人達のことを考えて、感謝しながら生きていかなければならないということです。

 

1つ1つ大事に今を生きたいと思います。