「期待」されたいけど、「期待」も怖い

こんにちは!不定期な白石あやブログに来てくださってありがとうございます🌟最近はいきなり暑くなって体がびっくりしちゃいますよね…水分補給と休息はこまめに!ですね✨

今回は「期待」について書かせていただこうと思います、学校や仕事が始まって忙しいとは思いますが、暇な時間の合間などに読んでいただけると嬉しいです🍀

皆さんは自分が「期待」されて生きてると思いますか?こういう評価というものは、主に会社などで大きく関わってきますよね。その中で「期待されてないことが怖い」という方はいませんか?逆に「期待されて怖い」もあり得ますよね。

人間には必ず承認欲求というものがあります。たまに「自分には無いよ」と言う人がいますが、そんなことはありません。そういう人は必ずどこか自分の中の自信の核のようなものがあるので、それがなくならない限り承認欲求というものを自覚できません。

さて、話に戻りますが、最初に「期待されてないことが怖い」ということについてお話ししたいと思います。

「期待されてない」と思ってネガティブになる人は多いのではないでしょうか、実は私もとても当てはまります。自分の中で「期待されてない」=「評価されてない」=「自分には価値がない」という無意識の中の負の連想ゲームが起きてしまうので、悲しくなったり辛くなったりしてしまうのですよね。

逆に「期待されるのが怖い」ということについてです。「期待されてるのに、貴方は認められてるのに何が怖いの?」と思う人もいると思います。ですが、全ての言葉は実は表裏一体でこの「期待」という言葉は人によっては、「圧力・プレッシャー」に繋がることもあります。他人が自分の言葉をどうやって受け取るか分からないから、無意識に人を傷つけてしまっている人もいるかもしれません。

私は最近、この両方が当てはまる状態でした。最初「期待されてないんじゃないか」と思っていましたが、努力を認められて期待された時、一瞬満たされてから「失敗したらどうしよう、私いらなくなっちゃうのかな」など考えて、怖くなることもありました。

こういうものに陥りやすい人って、ものすごく真面目な方なんですよね。特に完璧主義で、何事も上手くできないとダメ、1しか間違えてないのに100間違えた気になってしまう、0と100の極端な思考の方はとにかく自己嫌悪が凄いのだと思います。

特に今、コロナの緊急事態宣言が解除されてお仕事が忙しくなったり、学生さんは学校へ行ったりオンライン授業だったり…などきっと皆忙しい時期ですよね。だからこそ、常にみんなピリピリしていて、ちょっとしたことで怒ったり、悩んだり、逃げたくなったりすると思います。

ずっとこんな強張った状況辛いですよね。だから辛くなったら逃げてもいいんです、むしろそのことは賢明な判断と言えます。泣いたっていいんです、辛かったら大泣きして好きなことをしてスッキリしましょう。完璧じゃなくたって、できないところだって貴方の魅力の一部だと私は思います。できない、と思っても諦めないで向き合う姿って本当に偉大で素敵なことなんです。

辛いことがあったら1人で抱え込まないで誰かに吐き出しましょう、よかったら私にも一緒に辛い事や悩みを背負わせてください。一緒に悩んで、泣いて、最後は大笑いしましょう!

完璧じゃない、ありのままの貴方を私に教えてくださいね☺️

毎回長々とした文を読んでくださり、ありがとうございます🙇‍♀️最後までお付き合いいただきありがとうございました🍀

 

あや