宮地琴乃のバイブルkinkyBootsが再演する件について

こんばんは

宮地琴乃です。

 

ミュージカルが好きなのですが、歌と踊りとお芝居というエンターテイメントが一度に楽しめるミュージカルはとにかくお得だと思ってます。

 

そんな私が、この世で一番好きな演目がキンキーブーツです。

 

 

👠ざっくりすぎるあらすじ👠

 

 

田舎町に住む靴屋の息子、チャーリーが倒産しかけた靴屋のために一念発起。ニッチな市場を狙うぞとドラァグクイーン(女装家)のローラとタッグを組み、ドラァグクイーン向けの靴作りに乗り出す。

 

 

楽曲は全てシンディローパーが手がけています🎤

ドラァグクイーンという主人公がいるため、差別的な問題から親の望む自分と今生きている自分とのギャップ、自分が自分らしくいることなど本当にたくさんのメッセージが詰まっています。

 

私はこのミュージカルを見て、人生観とかがガラリと変わった気すらします。

 

親の望むままに生きることができなかった2人が歌う

I’m not my father’s son(息子じゃない)

は大人と言える人たちにはほろ苦く、だけど優しく寄り添ってくれる曲ではないかなと思います。

 

その中でも、このミュージカルをミュージカルたらしめているのが

✨自分が変われば世界が変わる✨

というメッセージ。

本当の自分でいることの大切さと、

そして行動に移すことの大切さを教えてくれます。

 

再演するのは次の3月なので、それまでに絶対、本場ニューヨークで見て来たいなぁと画策中です🤔🤔

 

実は原作の映画もあるのですが歌がない分、ストーリーが深く素晴らしいものになっているのでそちらも是非。

 

全ての曲が好きすぎて一曲ずつブログにしたいくらいなんですが今日はこの辺りで。

 

 

宮地琴乃