ひいおばあちゃんから受け継いだ70年もののお着物

こんばんは✨篠原未希です✨

皆さんは今年のお正月はどう過ごしましたか?✨

私は着物を着て初詣に行ったのですが、

お着物を着ている人って最近はすごく少ないなと思いました✨

特に私の年代が少ない。

今日は、私がお着物を着ることになったお話をしたいと思います✨


私は学生の当時、着物を着れるようになりたい!
日本人なら着れる方が着れないよりずっといいはずと、

着物教室に通っていました✨


その頃から着物には興味があったのですが、


おばあちゃんの家をお正月に尋ねた時です、

着物教室に通っていることを
おばあちゃんに伝えると
ひいおばあちゃんが亡くなってから
昔から使っていたお着物が
タンスにしまってあるよと
教えてくれて、全部出してくれました。


お着物のの数々は、
眠らせておくには勿体無いと思い

おばあちゃんも母も着ないからと


お着物をおばあちゃんから譲り受けました✨


もちろん年月が経ち過ぎて、
着れない着物もあったけれど、


洗えば着れる、値札がついたままの
新品の着物もたくさんありました✨


着物を着る。
最初は、日本人としての誇りや文化を大切にするということよりも、

私がまだ中学生まで生きていたひいおばあちゃんから受け継いだものを、
着ることこそ、


ひいおばあちゃんへの葬いや感謝になるのかなと思っています✨

私が中学生まで生きていたひいおばあちゃんは本当に元気で、聡明な人でした。
尊敬できる、私もおばあちゃんになるならああゆうおばあちゃんになりたいな✨

そう思わせる人でした✨


私はたまにお着物を着て出かけたりすることしかできないけれど、

大切なものを失わないまま、
大切にしていけたらいいな✨


みんなはそんな、守りたいこと、大切にしたいことはありますか?✨


未希