期待に応えようと頑張りすぎていませんか?

こんばんは✨篠原未希です✨

皆さんは誰かに
「こうしてほしいな」、
「〇〇してくれると助かる」
「君はできる人だからね」


と期待や頼られるとどうしても頑張ってしまう。

そんなことはありますか?

そして自分だから頼ってもらっている。

という喜びに出会ったことはありますか?


あなたが、その要望に一生懸命答えて、

頑張って、期待された分、

「期待に応えなきゃ」と使命感に駆られたことはありますか?

でもその「期待に応えなきゃ」は

誰のためにしているのでしょうか。


自分のため?
「自分の存在を認めてもらいたい。」

そう思うからこそ、期待に応えようと頑張るのかもしれないですね。

その期待に応えようとして頑張ることは決して悪いことじゃないと私は思います。


ただ頑張りすぎて、自分の何かを犠牲にしてまで頑張りすぎることは、きっととても辛い。

期待に応えようとする上で、自分を自分でいられないくらい追い詰めてしまうのは、

そうでもしないと自分を認めてもらえないと思うからこそかもしれないですね。

でもね、十分頑張っている人が

期待に応えようとして自分をないがしろにすると、

自分を大切にできなくなります。

そこまでして頑張っているのは、
自分じゃない、体面や失望されたくないから。


あなたはあなたでいていい。


失望されても、嫌われても、
期待に添えなくても、頑張った努力が認められない世界は確かに多いけれど、


自分を大切にできないと壊れてしまう。

辛いなと感じる人がいるのなら、

自分をないがしろにしない方法を、
探すしかない。

それは、小さい自分の声に心を傾けること。

「でも実はこうしたいな。」

「あれしたい。」

「こう思う。」

小さな自分が押し殺した心を探し出して、
実行して行くこと。


あなたは、自分をちゃんと大切にできていますか?✨


未希