レンタル彼女としての4年と2018年

もう2018年も残すところ数時間となりましたね。

みなさんはどんな2018年を送って来たでしょうか?

私は11月でレンタル彼女としてデビューをしてから丸4年が経ちました。

勉強も普通、塾はなかなか続かず、続いたことと言えば部活でやっていたサックスくらいでした。

そんな私が、4年もレンタル彼女を続けて来られた事が自分でもすごく嬉しいし、そして続けていたからこそ「続けてくれてありがとう」「おめでとう」そんな言葉をいただくことが何よりも私の中の勇気になりました。

私がレンタル彼女を始めてから、出会った方、出会ったキャストさん、お世話になったスタッフのみなさん
私と関わってくれたみなさんがいたからこそ、今の大森碧がいると思います。

誰1人として欠けても、『今の大森碧』ではないです。


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私は「働く女性」に憧れてきました。

昔は正直、あまり働くというイメージが湧かなかった私も、いつからか輝く女性に憧れていたみたいです。

だからこそ、私もそんな人になりたい
私が誰かの憧れになりたい
誰かに良い影響を与えられるような人になりたい
そう思うようになっていました。


私がこのレンタル彼女というお仕事を始めたのは、まず一つ自分が変わりたかったという事が大きく挙げられますが
誰かの力になりたいという気持ちもありました。

もちろん当時はまだ芸能のお仕事に興味があって『自分』を出せる場所に魅力を感じていたのもあります。

ただ、面接を受けた時に聞いた「社会のためになること」がデビュー後すぐに私の心の中で大きくなりました。

私が悩んでいるような葛藤や苦しみを抱えている人がこの世の中にはきっとたくさんいて、それを発信する場所、助けを求める場所が圧倒的に少ないこと。
自分が学生だった頃よりもSNSが発展して、どの世代であろうと何かしらのSNSによる疲れがあること。

人とのコミュニケーション
嫌われたくないけど自分の心も開くのが怖い
異性と話しにくい
昔みたいに笑いたい
楽しい時間を過ごしたい
息抜きしたい

みんなそれぞれに思っていることや悩んでいること、感じていることが違って、それは私と同じように人見知りが原因だったり、なかなか人との付き合い方が分からなかったりすることが根底にあるんだというのを知った時
私が共感出来ることはたくさんあるし、私が同じような苦しみを抱えてたら、同じように悩みたいし話を聞きたいって思いました。

悩みこそなくても、会った時に「元気をもらえた」そうやって言ってもらえるだけで、私は誰かのためになれているんだなって思えました。

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2018年は良く「平成最後の」なんて言葉が聞こえて来ましたが、その「平成」生まれである私もいよいよ『平成ブランド』が取り外されます。(けっこう前からなくなってたのかも)

そんな焦りを感じながらも、こうして2018年の4年目のレンタル彼女を迎えられたこと、本当にありがとうの気持ちでいっぱいです。

お会いしてくださった方
お会いせずともどこかで応援してくださっている方
スタッフのみなさん、関わった全てのキャストさん

みなさんに心から感謝します。

そして5年目に向けて歩き出した大森碧も、またよろしくお願いします!