私のはなし

 

私のお母さんは私と兄を一人で育てたすごい人。明るくて、面白くて周りにはいつも人がいて…

 

でも、そんなお母さんみたくできない私…

人見知りで緊張しいで臆病で…

 

だからか、私の中でお母さんは一番大好きで一番尊敬できる人。お母さんの言うことは私の中で”絶対”だった…

 

苦いものが嫌いだけど

「息子は好き嫌いが多いけど、娘は何でも食べるの」

あ、食べなきゃ…

 

「私の子供の頃は〇〇してたよ」

あ、私もやらなきゃ…

 

「職場で嫌な人がいて…」

あ、私は絶対にやらないようにしよう

 

お母さんは悪気なく、なんでも私に話してくれたし、わたしのことを高く評価してくれていた…

 

でも、何気ない一言でも、

当時の臆病な私にとってはその言葉一つ一つがプレッシャーで、自分でどんどんどんどん制限をつけて

友達や先生の前でもなにかするたびに嫌われるんじゃないか…と臆病に生きる日々だった

 

 

そして、

いつのまにか

何も言わなければ嫌われない…

合わせていれば大丈夫…が当たり前になって生きていた…

 

 

だけど…

大きくなるにつれ意見を求められることが増える日々。 


子どもがかわいくて保育士になったはいいけど周りに合わせておどおど…子どもたちに自信を持って接することができない…

 

でも!

それでも、たくさんの子どもをみるうちに私にしかできないことを見つけることができた!

 

 

“制限をしないのびのびとした接し方”

 

 

言葉一つで子どもはなにかを感じ、臆病になってしまう…そのことを1番理解できるのは私だ!

 

危険なことはもちろん注意するけど

挑戦したいことはやってみてほしい。できなかったら一緒に考えていこう!

そうやって接するうちに私自身どんどん自分に自信を持って接することができるようになっていけたように思う。

 

変われるきっかけは人それぞれ…

 

だから昔の私みたいに少しでも悩んでいる人がいたならお話を聞きたい。一緒に考えていきたいです

 

ほんの少しでも力になれたらな…

 

(*´ω`*)

 

 

奈央🌸