お正月にKFC食べるの、少し憧れます。

最近歳のせいでしょうか、まったく自撮りを撮らなくなってしまいました。

なおかつ自分の写真をブログとかツイッターに載せるのもなんだか気恥ずかしくなってしまって、全くお写真を活用できていないのですが、

(伊藤さん、ごめんなさい)

お着物の写真は期間限定ですので、恥を忍んで、そして伊藤さんへの感謝の気持ちも込めてたくさん載せていけたら、と思います。

旧ブログ、アメブロの方ですと恐ろしいほどの自分の写真を載せてまして、琴乃おねえさん、びっくりしてしまいました。

いや、お姉さんも何もわたくしなんですけれども、昨年の琴乃さんよりは今のわたくしの方がおねえさんなので……

ご興味のある方はぜひ。

どこを切り取っても宮地の顔面が出てきます。

前置きが長くなってしまいましたがそんなこんなで、2019年も早くも2日目。

三が日って、早いですね。

みなさまはどのように過ごされましたか?

ご家族とゆっくりされた方も、箱根駅伝の応援に熱くなった方も、はたまた寝正月でお過ごしになった方も、様々だとは思いますが、素敵な時間を過ごされていますように。

私はというと、親戚やご近所さんへのご挨拶も今日でひと段落。

全国つづ浦々に散らばっている親戚が集まるとその土地のお菓子やお土産が集まるのでなんだか楽しいです。

とはいえ今日の集まりはわたくしを含めてほとんどが東京(わたくし埼玉ですが)ですので、『並ばないと買えない東京のお菓子祭り』になっていました。

いとこのおねえさんたちのおかげで普段売り切れの札しか見たことのないお菓子が目の前にあってなんともいえない感動に包まれていました。

大人ってすごい。

ちなみにわたくしはプレスバターサンドをお土産に持って帰りました。東京駅だとどえらい行列ですが池袋だと全く並んでいないのでおすすめです。

そうそう、親戚で集まると、わたくしどうしても治らないある悩みがあるんです。

それはお人形さんのように喋らなくなってしまうこと。

元からわたくしは口数の多い方ではありませんが、そうは言っても

まあまあ喋るし、

まあまあ冗談も申しますし、

まあまあ笑い上戸な方なんですけれども、

親戚が集まると話を振られるまで喋らないし、話が回ってこない限りは母のお手伝いか、お料理を食べているか、母の後ろに隠れているかのどれか。

うちの母も親バカなので

このお料理は琴乃が作ったんですよ~~

なんて言うもんだから

偉いねえ!!とかなんとか、まあ口々に褒めてくださるわけですよ、私が一番年下だからなのもありますけど。

ほんとに、親戚にだけはいつまでもこんな感じなので出るんです、あの話が。

ことちゃんは本当に人見知りでいけないね、

彼氏はいるの?

結婚はどうするの?

お婿さんに良さそうな人、おじさんの知り合いにいるよ

どこどこのなになにさんの息子さんが、とかナントカさんのお孫さんが、とか。

………田舎って嫌ね。

これ、もう持ちネタと化してるのでできれば笑っていただけるとありがたいです。

まあこんな話はどうでもよくて、どうして22歳にもなっていつまでも2歳児のように人見知りしてるかについて自分なりに考えてみたんです。

たぶん、小さい頃のままのわたくしでいることで、自分を守っているのかな、と推察いたしました。

わたくしがこんな風に喋るようになったのはおそらく高校生になってから。

それまでは本当に喋らない子でしたし、親戚の前でも『琴乃ちゃんは喋らないおとなしい子』でした。

それがなんの間違いかこんな風になってしまったわけです。

わかりやすく言うとですね、お休みの日にイメチェンをした後に職場に行くのって、勇気がいるじゃないですか。

どうしたの!!!?

とか

なんでイメチェンしたの?!!

とか色々聞かれるの、なんだか煩わしいじゃないですか。

それに、たぶん似ています。

たぶんね。

とはいえずっとこのままというわけにもいきませんものね、

どうしたものかな、なんて今これを書いているのですが結論はいまだに出ず。

そんな日がたまにはあってもいいですよね。

何か良いアイデアがある方、ぜひご教示下さいませ。

 

 

 

 

宮地琴乃