今年もお世話になりました。

紅白見てるうちにあっという間に今年が終わろうとしています。

個人的には福山雅治さんを見て母と黄色い声を上げておりました。

こんばんは、宮地です。

2018年、みなさまにとってどんな1年になったでしょうか。

素敵な一年になった方

思ったような一年にならなかった方、

忘れられない思い出ができた方、

様々だったかと思います。

 

 

本当に、みなさまお疲れさまでした。

 

私ごとではありますが、2018年は自分の人生を見つめ直す一年になりました。

大小様々な出来事がありましたが、その中でも就職活動というものを通して、何者でもない自分を何者かにするという機会を得たことは私の中でとてもとても、大きな意味を持つことでした。

言うなれば、私にとっての2018年は井の中の蛙が大海に出た年、とでも言いましょうか。

とてもとても大切な一年になりました。

そのおかげでしょうか、大切な方も、大好きな方も、幸せにしたい方も、昨年よりもより深く愛おしく想えるような人間になったように思います。

ただ、その課程でどう生きたいのか、どういう女性になりたいのかを考えた際に、レンタル彼女としての宮地琴乃に煩わしさを感じることもありました。

昨年の本日のブログを読んでいると、今とはまた、少し価値観の違う自分に出会えてなんとも言えない気持ちになったり。

ここだけの話、やめたいという話をご相談させていただいたのも一度や二度ではなかったように思います。

 

 

それでも、今年も変わらず年終わりのご挨拶をさせていただけることをとても嬉しく思います。

私が今日このブログを書けているのは、このブログを読んでくださっているみなさまのおかげです。

 

本当に、ありがとうございました。

 

 

明日からまた新しい一年がはじまります。

次の1年は、新しい時代の幕開けとも言えます。

 

みなさまにとって、今年を遥かに超えるかけがえのない一年になりますよう、心からお祈り申し上げます。

 

 

そして、残り僅かとなりました、私のレンタル彼女としての時間を、ぜひ見守っていただけたらと思います。

 

 

では、みなさま残り僅かではございますが

2018年、佳いお年をお過ごしくださいませ。

 

 

 

2018年大晦日

宮地琴乃