たまには女の子らしいことでも。

 

こんばんは

宮地です。

女の子らしい、と聞いて思い浮かぶものはなんでしょうか。

人それぞれかなとは思うのですが

料理ができる女の子

というのに大抵の男性はキュンとするのではないでしょうか。

男性の好きな食べ物ランキングなるものを見ると

10位ロールキャベツ

9位グラタン

8位生姜焼き

7位シチュー

6位唐揚げ

5位味噌汁

4位オムライス

3位ハンバーグ

2位肉じゃが

1位カレーライス

こんな感じでした。

5位味噌汁に違和感を感じるのは私だけでしょうか……唐揚げより上なの???お味噌汁って。

あと男性でオムライス好きな方そんなにいらっしゃいます?

いや、嫌いな方はあまりいらっしゃらないとは思いますが4位なの?っていう、少し驚いてます。

ざっと見て、まあ、作れるなとはなるんですよ。

流石に一人暮らし4年目になりますし……

自炊好きだし……

けど、自分で食べて食べれるレベルと、人さまに食べていただいておいしいと思ってもらえるかってまた別ものだと思うんです。

そんなときに、タイミングよくお友達から料理教室に誘われました。

料理教室なんて行かなくても世の中には料理を作るための手順が溢れてるでしょ、なんて斜に構えていたのですが、熱心に行こう行こうと誘ってくださるのを断り続けるのもなんだかなぁ、と思い。

行ってまいりました。

行ってみて思うのが、我流は限界があるな、ということです。

ある程度のことは学校の家庭科だったり、母から教わった中で培われていますが細かいところは我流で補っていて、それが実は失敗の元になっていたりすることが案外あるなと気づかされました。

料理に限らずですが、何事も先入観にとらわれず、その道のプロに指導を仰ぐことは重要なことだということを学びました。

我流やオリジナル、個性を出すのはその後でも遅くはないのだろうな、と。

というわけで、まんまとお料理教室に通うことになりました。

女子力アピール、なんてことを普段全くしないのですがたまにはしておこうかな、ということで。

てはでは

宮地琴乃でした。