食べることは生きること

 

 

食べることが好き

という言葉に嘘はないのですが、なにがなんでも一日3食食べたりはしないです。

最近はありがたいことに今まで学んできた法律に携わる機会が多くなってうれしい限りなのですが、それに比例するように自分の無知さや頭が空っぽなことに気づかされます。

 

そんななかで勉強しているとあっという間に時間が過ぎてしまって気づけばごはんをたべ損ねていることがままあります。

 

しかしながら食べることは生きること、とはよく言ったもので食事をおろそかにすると自分のこともおろそかにしてしまうんですよね。

私は肌にコンディションが表れやすいので自分の不調は肌を触るとわかるのですがただでさえテンションが下がっている中で肌まで調子が悪いと、もう絶望って気持ちになります。

ある日鏡を見た時に「え・・・誰これ・・・」なんてなってしまうことも。

 

そんな時こそ、きちんとおいしいごはんをたべることが大切なんだなと感じさせられます。

 

特に和食がいい気がします。

できればお肉じゃなくてお魚、白米より雑穀米、お味噌汁はなしよりありで。

 

お米の食物繊維やお味噌汁で得られる酵素は肌だけでなく体にとてもいいらしいです。

よく行く美容皮膚科の先生に教えていただきました。

ちなみに私は普段白米を全く食べないので(炊飯器がないため)そのことを伝えると叱られました。

お米食べましょう。(自戒)

 

お魚は、お肉よりも消化がしやすいとかお魚の油はとにかく栄養価が高いとのこと。

 

食物分野の勉強は専門に勉強したいくらい楽しいです。

 

体の不調はこころの不調につながるし、心の不調は体の不調につながります。

そう考えると、体を作る食事は同時に心も作っているんだなあと。

 

だからこそ、こころが不安で元気がなかったり、体の不調でメンタルまで弱気になってる

、なんて方はまずは食事を、できればおいしいものをとってからだを喜ばせてあげてほしいなあと思います。

 

できれば、隣で誰かと一緒に楽しい話でもしながら、だと100点花丸だとおもいます。

 

では今日はこのあたりで。

 

 

宮地琴乃