風邪ひいた話

こんにちは宮地です。

ツイッターでも書いたんですけど、平成最後の夏に風邪をひきました。

これがまた厄介な風邪でして。

39度から40度の熱で意識が朦朧とすること1週間。

何度も

あ、これ死ぬわ。

と思いながら人間そんな簡単に死ぬもんじゃないことを実感しました。

それでも何とか熱が下がったところで咳が喘息かと思うほど出てくるという。

症状的にはインフルエンザだったんですが時期も時期なだけにそういう検査もしてもらえず。

けど今年何やらもうすでにインフルが流行り始めているそうですね。

みなさま、手洗いうがいは十分行ってくださいませ。

まあ、そんな感じで夏の予定はジャイアントキリングかというほどの大狂いでして。

ゼミ仲間との旅行も急遽ブッチ、行きたかったミュージカルも流れるという間違いなく何かの呪いにかけられて平成最後の夏を終えました。

何度もグッバイ世界なんて思いながら倒れてる中、

風邪ひいたの?お見舞い行くよ~

なんてのんびりした電話をよこしてきた朝美先輩。

あ、朝美先輩は宝塚の朝美絢さんに似てる大学の先輩(社会人)です。

就職されてからは横浜の方に住んでいらっしゃるのでご近所さんではなくなってしまってここ半年はさみしい思いをしています。

死ぬ前にシャインマスカットを食べたいという私のわがままを聞いて西武池袋でSALEという赤いシールが貼られたマスカットを持参してお見舞いに来てくれた先輩には一生足を向けて寝られません。

ちなみにチーズと赤ワインとフランスパンも(頼んでないのに)買ってきて病人の隣でこれまた頼んでないのに借りてきた映画を見ながら晩酌を始める朝美先輩に勝てる人はなかなかいないと思います。

風邪をひいたときじゃないと健康のありがたみというのはわからないもので、連日の飲酒や夜更かしを神様にごめんなさいしてました。

後日先輩も風邪をひいたらしく完全に私がクロなので私はシールの付いてないシャインマスカットを持ってお見舞いに行ったんですが、巨峰が良かったというダメ出しをくらいました。

書くことなさすぎて私生活の切り売りのようなブログになりましたが、10月もよろしくお願い致します。

宮地。