恋は○○、愛は○○

 


恋は下心、
愛は真心

なんて言葉がありますよね、


恋は下に心があるから下心、 だけど
愛は真ん中に心があるから真心なんて。


なるほどと思う反面、片思いで終わってきたわたしの恋は全て下心だと言われたようで少しムッとしました。


というか、これは正論だと思う反面暴論だと思うんです。

両思いだから愛があるかといえば必ずしもそうではないと思うし、片思いにもたしかに愛はあると思うし、
そもそも愛と恋は2人の関係性の変化で変わるものなのか、みたいな疑問も生まれてきたりして、有名だけれどあまり好きな言葉ではありませんでした。


だって気分悪いじゃないですか。
別に、女性だからとか関係なしに下心抜きでお相手を好きになったのに、それは愛ではなかったと言われてるみたいで。

とはいえ愛と恋の違いはなんなのかと問われてもわたしにはまだちょっとわからないというか。
教えて偉いひと。

果たして分かる日は来るでしょうか。


そんなことを考えていた夏のある日、学校の課題で広告に関してレポートを書いていた時に一つのキャッチコピーと出会いました。

わたしも大好きなルミネの、2015年の広告です。


恋は奇跡、愛は意思


たしかに、と思いました。
かつてこれほどまでにしっくりきた言葉があったでしょうか、いやない。ってくらいしっくりきたんです。

ほんとに、その通りだと思います。

恋って、奇跡です。

ほんの少し、数十秒何かが違ったら合わなかったひと、好きにならなかったひと、人との出会いはすべからく奇跡だと思いますがそこから恋に落ちるなんてさらに奇跡ではないでしょうか。

そして愛はその中でもこの人を愛したいと思う意思がないと成り立たないものだと思います。
無意識のうちに愛するということはないのではないでしょうか。
愛したいという気持ちがないとそこに愛は生まれていないと思います。


なんでしょう、何か強烈に伝えたいメッセージがあるとかではないんです。

ただ、ものすごく素敵な言葉を自分だけにとどめておくのがもったいなくて、誰かに言いたくて仕方ないって気持ちでブログを書いてます。

恋は○○、愛は○○。

皆さまなら、この○の中に何を入れますか?