ミルキーウェイハイウェイ

こんにちは

七夕いかがお過ごしですか?

七夕は給食のゼリーが美味しかった以外に思い入れがないのですが、皆様は何か七夕の思い出ありますか?

雨雲が強く天の川は見えそうにないかもしれませんが雲の上でお二人が無事逢瀬を過ごせますように。

ああ、そういえば今年も七夕ディズニーに行けなかった。。

期間が短い上に地味に忙しい時期ですものね。。

そんなこんなで私は今金沢にいます。(唐突)

お魚美味しいし和菓子も美味しいし景色も綺麗だしで、大好きな街です。
金沢を訪れるのは通算これで、4度目でしょうか。


金沢に来るに当たって夜行バスに久しぶりに乗ったんですけど、(多分三年ぶりくらいに)改めて、夜の高速道路が好きなことを思い出しました。

座った状態だと眠れないのでカーテンの内側に頭を突っ込んでずっと外を見てたんで、休憩のサービスエリアで頭を戻したとき隣に座った人にとても怪訝そうな顔をされました。
ほっといてくれ。

私がこの世で1番好きな夜景は1番好きなのは宝石をひっくり返したような夜の首都高なんですけど、(隣に突然東京タワーが出て来るの、何度見ても感動します)
車の全くいない、明かりのない自動車道も、なかなか素敵でした。


たまにすれ違ったり追い抜いて来る車に、この人はなんでこんな夜中に車を走らせてるんだろうと勝手に妄想したりして。。

今から遠距離恋愛中の恋人に会いに行くのかな、

とか

大学生が小旅行で夜通し運転してるのかな、

とか。

まあ、圧倒的に長距離トラックが多いですけどね。


そんなことをしながらぼーんやり思ったのは、人間誰しも自分の人生の主役だということ。
そして、同時に誰しも誰かの人生で脇役になってる。

基本は自分が主役でいいんだと思うんです
。それはつまり好きなようにするということ。自分の生きたいように生きて、自分のしたいように振る舞うってこと。


なのにたまに、私を自分の人生専門の脇役にして来ようとする人がいます。

俺の人生に出演させてやってるのに!!といわんばかりに私の配役をきめて、私が自分の人生へ帰って行くのを嫌がる人が。
みなさまの周りにもいませんかね、そういうこまったさん。

そんな、脇役だらけの自分の生き方、いわゆるドラマが嫌になってしまったときに今目の前を通り過ぎて行った車の中のひとを羨ましく思ってしまうような気持ちになります。

別に何か嫌なことがあったなんてことはないんですけど、眠れないのでずっと外を走る車の人になりきってました。

金沢に旅行に行く大学生や、遠距離恋愛中の恋人に会いに行く人に。


………免許ほちい(´・ω・`)


なんてことはない、ひとり言(琴)でした。