おそうめんから夢を感じた話

こんばんは

朝ごはん食べる前に干した洗濯物が家出る頃には乾いていたりしてびっくりしつつ夏を感じています。

宮地です。

連日の暑さの中、皆様いかがお過ごしですか?

私の周りではバタバタと夏バテの子が続出しています。食欲はないかもですが栄養のあるものを食べて、しっかり睡眠を取りたいものです。

私といえば、食欲の出ない夏とはいえあまりにも普段通り食欲旺盛なので少し困ってます。
夏の食べ物のといえばそうめん、ですよね。

実はうどん県で有名な香川県、そうめんの生産量も日本一なんだそうです。
香川県出身のお友達に教えてもらいました。

夏のお昼ごはんはそうめんが定番な気がしますが暑い中お湯を沸かして、茹でて…というのは少し厄介ではないでしょうか。

今はコンビニでもおそうめんを買うことができますがそれもなんだかなぁ…最後つゆが薄くなるし。


そんなことを考えていた時に、あるテレビ番組でおそうめん専門店の特集をしていました。
女性店主が切り盛りする、東中野にあるそうめん専門店『阿波や壱兆』さん。
そこの店主の方がとてもかっこよかったです。

セブンルールという番組を見ていたら特集されていたのですが、そうめん屋をしたいと考えていた頃、『お金を出してそうめんを食べる人なんていないよ』と相談をした8割の人に止められたそうです。

飲食店の経験がない中、それでもゼロから始めて今では人気店にまで成長したそう。

田舎の味を再現した定番のものから、カルボナーラや冷麺風にアレンジされた日替わりのそうめんにとても心惹かれました。
この夏絶対行きたいお店がまた一つ増えました。


いろんな人に反対されたにもかかわらず、それでも夢を貫いたのはその方が強いからでしょうか、


私はそれだけではないと思います。


きっと、自分の人生に対してとても本気な方なんだと感じました。

どんな人にも、こうなったらいいな、ああなったらいいなと感じるものはあると思います。
けど、その願望に対して本気で努力する人は果たしてどのくらいいるでしょうか。

何かを初めて挑戦する時、できっこないという人は多くいます。
その声に我に返って『なんて夢みたいなことを、』と考え直すこともあるでしょう。

けど、やってみなきゃわからないし、自分の人生は一度きりです。

そりゃ、もしもあの時こうしていたら、なんてゲームのように選択し直せたらそれはそれでいい人生かもしれませんが、残念ながらそれは叶いません。

だったら、したいと思ったことを貫きたい、

失敗するかもしれないし、うまくいかないかもしれない、人生のどん底にまで落ちるかもしれない。

けど、本当にしたいことだったなら後悔はないと思うんです。どん底だって、這い上がれる気がするんです。

その番組を見ながらそう感じました。

夏のうだるような暑さのせいか、自分のしたいことがわからなくなっていた最近なのですが、少しずつでも、夢のために行動しようと思わされた琴でした。