続、雨の日のすごし方

こんばんは、宮地琴乃です

 

雨天の日が続きますね。

 

昨日は雨に日だからこそ外に出て普段できないことをしちゃおうぜ!!なんてことを書いてました。

それも確かに魅力的。

だけどわたしは雨の日、できれば大雨の日に大荒れの外の様子を見ながら家の中でじぃーーーっとしてるのも好きです。

 

雨の日に何もない1日があると部屋に引き困ってひたすら家事、美容デーにしています。

掃除洗濯はもちろんですがごはんを作り置きしておいたり、お気に入りのものを置くスペースの配置換えをしてみたりして部屋の雰囲気を変えるのが好きです。

それが一通りおわったら、

変な時間から半身浴して(Netflix見ながらだとあっという間です)

いつもより念入りにパックや保湿やマッサージをして、

普段はあまりしないお昼寝をしたり。

 

あとは先ほども書いたように窓にぶつかる雨粒をひたすら見てます。

 

ここからは思い出話ということで・・・

 

 

わたしが小さいころ、大雨の日に窓の外を飼っていた犬と横並びで小一時間ほど眺めていたことがあったそうで「何か乗り移ってるんじゃないか」祖父母に心配されていたという話を先日母から聞きました。

昔から好きだったみたいです。

それから、大雨の時には牛丼が食べたくなります。

いつか、ブログで書いた気がするのですが小学生のころ台風で学校がお休みになり、父の仕事も休みになったため(母は出勤)二人で留守番をすることになりました。

 

すると家が停電に。実家にいたころ台風の時って割と簡単に停電してました。

テレビも見れないので仕方なくラジオを聴きながら過ごしていたのですが(その時もずっと窓の外を見ていた気がします)いつの間にか父が牛丼を作って持ってきてくれていました。

余り物のご飯にレトルトをかけたものだったような、父がちゃんと作ってくれたものなのかは定かではありませんがそれがとても美味しかったことを覚えています。

 

 

では今日はこの辺で

 

宮地琴乃