ろくがついっぴ

こんばんは

宮地琴乃です。

今日はご報告があってブログを書いてます。
6月1日に更新しようと思っていたのになんだかんだで今日書くという。しかし日付は6月1日で更新するというズルをしてますが大目にみてください😂🙏🏻

さて、私が就職活動をしていたことはブログを読んでくださっていた方でしたらご存知かと思うのですが、なんとか来年4月から社会人になれそうです。わーい🙌


旧ブログの方で、3月1日にこんなことを書いてました。


https://ameblo.jp/miyaji-kotono/entry-12356864853.html

改めて読むと、意外といろいろ考えていたんだな、と思いますね、我ながら🤔


振り返ってみて思うのは、私は就職活動なんて大嫌いだったし、大量に買い込んだ就活本は一読もせず、リクルートスーツを着ると吐き気を催すくらい『向いてなかった』なということです😂💦

3月の就活解禁の時のブログにも書きましたが私は就活を始める前、このお仕事が本当に大好きでした。もちろんその気持ちは今も変わっていませんが、できることなら自分がやり切ったと言えるまで長く続けたいと考えていました。


両親の言う『世間一般』の波に流されて、したくもない就職活動をするなんていやだ、と思う反面、やはり両親にここまで育ててもらって、ちゃんと自立するためには就職をすべきなんだろうなということも考えていました。

いや、単純にその世間一般とやらから外れるのが怖かっただけなのかもしれません。

そんな背反する感情の中でやっていたからでしょうか、本当に本当に苦しい就職活動でした😢


お祈りメールなんてものをもらうのは何度もらっても慣れないものですし、周りがどんどん内定をもらう中私は全く持ち駒がないなんで状態でした。

お祈りメールなんて、いわば自分の人生を表して「うちではいらない」、と言われるわけですので単純に心が折れました。
あ、私っていらない人間なんだ、って🙄💦


1日4件お祈りメールをもらった時は本当に世界中から拒絶されたような気持ちになって、ケータイの電源を切り、親からの連絡も一切シャットダウンしてたため警察に通報されて警察の方がうちに様子を見にくるというプチ事件も起こしてました。(本当にご迷惑をおかけいたしました)

そもそも就活なんかしたくないと大口叩いていた分、お祈りされることがこんなに辛いとは思っていなかったり。


内定をいただいたご挨拶をした際に店長の千花さんに、お祈りされると結構メンタル来るんですよ、という話をしたんですよ。

そのとき、
「琴乃ちゃん、就活したくないって言ってた割には落とされるとショックなんだね」

と指摘された時に自分でも驚くほど納得しました。

ああ、確かに、と。

なんだかんだで私はまだ世間から必要とされたがっていたんだと思います。

それがなんとか、結果という形で表せてよかったなと今は心から思います。

 

 

正直、就職活動を通して何かを学べたほど大それたことをやったという気持ちはなくて、ただただ片思いしてる会社にめちゃくちゃアプローチしたなって感じです、今思えば。


お恥ずかしながらこれまで22年生きてきて、片思いした男性にはことごとく振られてきたので今回もそうなるのではないかとヒヤヒヤしてましたがなんとか、首の皮一枚で両思いになりました。(笑うところです)

それは冗談だとして、就職活動を通して学んだことはそんなに多くないながらもいくつかありまして。

その中の1つとして、『大人になっても夢は叶う』ってことを学べたなと思います。

またブログを通して色々書いて行けたらなと思います。


就活中、たくさん励ましてくださって、たくさん心配してくださった方々、本当にありがとうございました✨🙏🏻

そして連絡がなかなか取れず不愉快な思いや、本気で心配をかけてしまった方々、本当にごめんなさい😢


いざとなったら転職すればいいんだよ、

うちの会社おいでよ、

琴乃ちゃんの夢は社長になることでしょ、もう既にある会社に入れてもらえないからってそんなに落ち込むことないよ、


そう声をかけてくださる方がたくさんいらっしゃいました。

お会いしたことのない方なのに、私の就職活動を応援してくださっている方々がいらっしゃったことも話に聞いておりました。


私の人生をたくさん応援してくださって、たくさん心を遣ってくださって、本当にありがとうございました。
心の底から大好きです。

ご報告をさせていただいた際に、自分のことのように驚いて、そして喜んでくださった方が本当に多くて、本当に本当に嬉しかったです。

さて、

一度離脱、とまでは行かないまでもブログもツイッターも大して更新できなかった私がそんなに簡単に以前と同じようにお仕事ができるとは思っていません。


レンタル彼女宮地琴乃という人は一度死んでしまったものだとすら考えています。


それに、次の4月には社会人として過ごすことが決まった以上、私が当初望んでいた『ずっとこの仕事をする』ということは叶わないかもしれません。


それでも、期限付きだからこそ全力で、リスタートだと思ってまた「レンタル彼女宮地琴乃」として頑張りたいなと思います。

 

本来なら就職活動をしていることを知ってくださっている方々全員へご挨拶とお礼を言いたいところですが、ブログでの報告をもってかえさせていただきます。
改めてこれからも、よろしくお願い致します。

 

 

 


宮地琴乃