カレーのこだわり

こんばんは

宮地です。

二日連続でカレー関連のブログを書くなんて、どれだけカレー好きなんだという感じですね。

いや、好きは好きなんですが作る上で簡単すぎるのでつい作っちゃうんです。

暑い日はキッチンに立つのも億劫だったりするのでなるべく短時間で済ませたいのが本音。

 

さて、タイトルにもあるように、カレーのこだわり、かあ。。。

たかがカレー、されどカレーです。

家庭によってとても色が出ますよね。

 

私が小学生の頃参加した子ども会の行事で、お父さんたちが料理を作ってくれるという先進的なんだかよくわからない会があったのですが、その時にお友達のみずほちゃんちのお父さんがとても料理上手だったんです。

みずほちゃんパパの料理が上手だということはその会に参加してる誰もが知るところでした。

ただ、ある夏の会のこと。

みずほちゃんパパが主体となって作ったカレーに私のみならずいろんな子どもがびっくりしてました。

 

何かというと、パイナップルが入っていましてね、カレーに。

酢豚にパイナップルはまあ聞いたことがあるじゃないですか。賛否両論ありますけど。

 

けどみずほちゃんちのお父さん作のカレーには缶詰のパイナップル。

驚いたのをとても覚えています。

けどみずほちゃんは何をそんなにびっくりしてるの?と不思議そうな顔をしていました。

まさに、家庭の味というやつですね。

けどなんだかんだでパイナップルカレーは美味しかったです。

興味のある方は是非。

ちなみに炒める段階から入れるのがポイントだと聞いたような・・・。なにぶん小学生の頃の話なのでせっかく教えてもらったのに記憶が曖昧なのです。。。

 

せっかくなので宮地のカレーのこだわりも少し話をさせてください。

私のこだわりはですね、ひき肉を炒める時にエリンギの粗みじん切りと一緒に炒めて肉汁をぎゅっと閉じ込めることです。

あとはひき肉は粗挽きのものを使います。

歯ごたえあったほうがいいなあと思うので。

あとはトマトケチャップとウスターソースも。

ケチャップは「あー、いれるね」って顔されるんですが、ウスターソースは「?!!」って顔されます。

これは我が家ならではみたいです。

母が入れていたからカレーにウスターソースはいれるものだと思っていたんですがどうやら我が家以外だと常識ではなかった模様。

 

中辛と甘口を両方混ぜたり、ジャワカレーとバーモンドカレーを両方入れたり…

各ご家庭でこだわりがあるんだろうな

そう考えるとカレーってとても奥が深い食べ物ですよね。

ちなみに我が家でもよくやってたカレールーの二種類使い、本当はよくないみたいです。

なんでも、それ一種類で一番美味しい調合がされているので混ぜてしまうと美味しさを打ち消しあってしまうのだとか。

理論的にはそうだとしても、その混ざった味が家庭の味、なら一種類で作った時よりも美味しかったり、安心する味になる気がします。

 

みなさまのカレーのこだわり、ありますか?