私の世界を彩って

こんばんは

宮地琴乃です。

 

好きな男性のタイプは?

と質問されると、答えを用意してないことが多いため

「私のことが好きな人がタイプ」

という何処かで聞いたような面白みのないことを言ってしまいます。

定番の優しい人、面白い人、とかは……

うーん、あんまり、かな。

 

過去、好きだった人を振り返るとお顔も年齢も職業も性格も全くタイプが違いますが共通点が1つ。

年上なことを前提として、色気のある方が多かったと思います。

以前、アメブロの記事に書いたのですが、私は女性の色気は教養からくると思っています。私がそうであるとは口が裂けても言えませんが、教養のある女性と思われたいな、とは思います。

 

逆に言うと、教養のある女性は小賢しいとか、可愛げがない、女は頭が悪くていい

という殿方もいらっしゃるとは思うんです、うちの父みたいに。

けどそれは見る目がないのではなく、需要と供給のミスマッチだと思うようにしています。

(ちなみにうちの母はバリバリのキャリアウーマンなのでなぜ父がその発想に至ったのかは謎ですが)

 

けどこれは女性に限った話ではないと思うんです。

男性の色気もまた教養に出ると思います。個人的な感想ですが。

教養、というのはお勉強ができることでも、テストで良い点を取ることでもありません。

ましてやいい学校に入って、いい学歴を手に入れれば身につくものでもありません。

どれだけ世のことを知っているか、だと思うんです。

教養について記事を書こうと思った時にある本にこう書いてあってまさに、と思ったんです。

教養とは、心の豊かさである、

 

と。

何事においても知っていることは多い方が楽しいと思いますし、それを楽しめることがその人の素敵なとこを何重にも重ねて素敵に見せる気がします。

知らないことを知ってる、それだけでクラクラするくらい魅力的に感じます。

例えば、私はテレビを持ってないので私の知らなかったテレビ番組の話を、どんなところが見どころでどう面白いのかを話してもらえるだけでグッときます。

芸能ニュースをいち早く教えてもらってもキュンとします。(ちょろい)

あと食べるのが好きなので美味しいご飯屋さんや知らなかった料理やお酒のはなしもいいですね

あとはお仕事の話も。

知らない世界に連れて行ってくれる、そのさきの見えない不透明さが危うさとなり色気につながっているのかもしれません。(こじつけ)

 

みなさまの思う色気、の話も是非聞かせてくださいね。

 

 

宮地琴乃