無知は罪、知は空虚

私がふと、今悩んでいることについて考えた時にこの言葉が出てきました。

『無知は罪なり、知は空虚なり、英知を持つもの英雄なり』

私もそう思います。

この中で、一番私の悩みにしっくりというかすごく共感したのが無知は罪です。

無知って罪だと思うんです。

知らないことって、自分に得にもなれば損にもなる気がするから。

例えば、得になる場合。

自分が何も知らなくて、普通だったらやってはいけないことをやってしまったとします。

そしたらそれを知ってる人だったら怒られるけど、知らなかった人がやっていたとしたら、知らないという言葉で簡単に許されて、更には教わることもできます。

損になる場合は、知らなかったけれど人から話をされて自分が知らなくてもいい事を知ってしまう。浮気とかがそういう類に当てはまると思います。

無知なままでいれば、自分が持っている知識によってフィルターがかかることもないので、何でも新しく見れると思うんです。

全てが新鮮に自分の目、頭に入ってくると思います。

でも一度知ってしまうと、見方が複雑になってしまったり、自分の中でまた他人に、要求されること、求められることが多くなってきます。

私からすると、無知というのは無敵な状態、色んな人に平等に与えられるものなのかなって。

知を得て、その知をどのように考え使うかは自分次第で変わってきます。

考えないというのも手です(笑)

たぶん何回も知を得て、どう考え使うかを自分で考えていかないと、上手く活用できるようにはならないと思うのです。

勉強して、考えて、決断して

私は色んなことを考えると、頭の中がごちゃごちゃして結局決断するのにすごい時間がかかってしまいます。

なかなか大変ですね(´ω`)

 

ちえり🍒