この言葉が貴方に届きますように。

多くの人が心の中に苦しみや辛さ、悲しみ、トラウマなどを持っていると思います。

私もその中の一人です。

そういうものを持っていても、人によって考え方、捉え方が違って、気にしない人もいるし、気にしすぎて病気になってしまう人もいます。

私は少なくとも気にするほうで、さらにずっとそれが心に根強く残ってしまうほうだと自分では思います。

私はそういう内容を人に話して、その話を聞いてくれた人が共感して一緒に泣いてくれて綺麗さっぱりその出来事を忘れられたっていうこともありました。

でも全部が全部、人に話して楽になるかと言われると、私は違うと思います。

人に話すことによって、自分が忘れかけていたその出来事を改めてまた思い出して自分がその後に辛くなって、尾を引いてしまったり。

そういう感情に決着をつけるのは自分自身で、自分の心の痛みが分かるのも結局は自分しかいないと思うんです。

人に話すことで、楽になる、何かが変わるかもしれないって過信しすぎるのもよくないのかなって思います。

こういう感情、そういう風に考えるようになってしまった出来事を、拭い去るまたは忘れ去るには時が過ぎるのを待つか、そういうことを忘れ去ることができるような何かきっかけを待つしかないのかなって思います。

そんなの待っていられない、早く忘れ去りたいと思う人は、そのきっかけを掴むために果敢に色んなこと、自分が辛いと思うことにチャレンジするのでしょう。

そういうチャレンジをすると、きっとすごく辛い状況に陥る時が必ずあると思います。

そういう時こそ、焦らないで気長にいけば、だんだんゴールも見つかると思うんですよね。

そこで焦って結局自分がダメになったら、もうチャレンジもできなくなっちゃうかもしれないし。

チャレンジしてる時点で、頑張ってるんだから、焦ることはないです。

自分は進みが遅いダメな人間だなんて思わないで、自分をもっと褒めてください。

劣等感が癖になっていると、難しいけど、徐々に自分のことを自分で褒めることができればいいんです😊

花宮ちえり🍒