私が初めてすっごく好きになったアーティストについて

Twitterでやってるマシュマロの質問で、”私が初めて好きになったアーティスト”について聞かれて、ちょっと書きたいなあと思ったので。

マシュマロで言ったように”RADWIMPS”っていうバンドが答えなんですけど、中学生時代に友達に教えてもらってこのバンドを知りました。

そのバンドを知る前は、わりとミーハーなのが好きで、そういうのしか聴いていなくて、たぶん今思うと、そこまですきじゃなくて周りが好きだから自分も好きって感じだったのかなって思います。

そのバンドを教えてもらった時は、バンド名も一切聞いたことなかったし、まあ取り敢えず聴いてみるかって感じで「君と羊と青」を聴いてみたら、見事に心が持っていかれました🙄

歌詞の意味は少し分かるくらいでそんなに分かってないけど、ギターの音で惹かれたのかなって思います◎

なかなかこういう音でこういうリズムの音楽は私の周りになかったので⋯!

それからは「君と羊と青」のちょっと早口で歌いづらい部分を覚えて頑張って歌ったりしてどんどんハマりました。

RADWIMPSは最近、話題になっていた「君の名は。」で主題歌・挿入歌が使われて一般的に知られるようになりました。

私は「君の名は。」で使われている曲の中だったら、「なんでもないや」が好き💓

私の好きな「なんでもないや」の歌詞の一部

“でも君のいない 世界など 夏休みのない 八月のよう

君のいない 世界など 笑うことない サンタのよう

君は派手なクライヤー その涙 止めてみたいな

だけど 君は拒んだ 零れるままの涙を見てわかった

嬉しくて泣くのは 悲しくて 笑うのは

僕の心が 僕を追い越したんだよ”

なかなか考えさせられる歌詞!

すごくロマンチックだな〜と思います。

歌詞の中で、途中で何かを言ったあとに”やっぱりなんでもないや”って部分があって、葛藤があったのかなって感じて、それもまた何かいいなって思うんですよね。

不思議だなぁ⋯。

あと最後の”僕の心が僕を追い越したんだよ”の心への響き方が尋常じゃないです⋯。

他にも素敵な曲たくさんあって、それが私がすごく好きになった理由なんですけど、また次の機会でお話しようと思います😊

ちょっと長くなってしまいましたが、最後まで読んでくれた方、ありがとうございます。

よかったら聴いてみてね♪

ちえり🍒