かなでちゃんが愛を捧げた相手のお話

こんにちはかな🍀

補足しておくね

かなでちゃんの愛を捧げた相手は

飼ってたうさぎの ラビちゃん。

かなでちゃんが4歳の時のクリスマスに

サンタさんが連れてきた。

かなでちゃんにとっても初めての

ペットちゃんだったの。

もちろん大切にしてて

ラビちゃんもなついてたんだ。

月日が経って

成長するにつれてだんだん

居るのが当たり前になっていっちゃって…

もちろん、好き。

お世話も欠かしてなかったよ?

だけど、疲れてる日とか

お友だちと遊ぶのに夢中なときとか

ラビちゃんそっちのけだったと思う。

中学一年生の夏休み

暑い晩にラビちゃんの様子がおかしくて

急いで病院に行ったけど

お医者さんも、なにもできません…って

今にも止まりそうな

小さな心臓の動きを感じながら

ラビちゃんを腕に抱いてお家に連れ帰った

その晩、0時を回った頃に

小さな心臓は動きを止めたの

ラビちゃんの目は2度と開かなかったかな。

かなで。